言いたいことは山のごとし(^^)

比較してみた! 結局、RS-WFIREX3 と Nature Remo で何ができるの?

Google home mini」や「Amazon Echo dot」から家電を操作したい場合に必須となるのが、スマート家電リモコンです。

で、現状、「RS-WFIREX3」と「Nature Remo」の2つがメジャーだと思います。とりあえず、安い「RS-WFIREX3」で遊んでみたので、まずはこちらの所感をまとめたいと思います。

 

rs-wfirex3

 

「RS-WFIREX3」なら、スキル追加できる「Amazon Echo dot」の方が選択肢は多し

「RS-WFIREX3」で実現できることは、「Google home mini」か「Amazon echo dot」で登録できる家電や台数が違いました。ざっと整理すると以下のような感じです。

Google Home Miniの場合≫
・登録できるのはテレビ1台、エアコン1台、照明2台を登録可能
・テレビは電源、チャンネル、ボリュームを制御可能
・エアコンは電源、温度設定、除湿設定を制御可能
・照明は電源、照度を制御可能

Amazon Echo Dotの場合≫
・テレビは電源、チャンネル、ボリュームを制御可能
・エアコンは電源、温度設定、除湿設定を制御可能
・照明は電源、照度を制御可能
・その他の家電は電源を制御可能

とりあえず並べてみると、「Amazon Echo dot」の方が勝ちです。
ただ、リビングの環境次第では、あまり大きな差にはならないかもですね。

結局、我が家では電源オン/オフを声でしたい家電なんて限られるので、「Google Home Mini」と「RS-WFIREX3」の組み合わせをリビングで使ってます。

 

↓↓↓ 音楽環境としても「Google home mini」の方が良かったので! ↓↓↓

nyoki-life.hatenablog.com

 

↓↓↓ 「RS-WFIREX3」にリビングのTVと照明を登録した状態です(『G』マークが「Google home mini」と連携している状態です ↓↓↓ 

家電リモコン:登録画面

ちなみに、「Nature Remo」なら、IFTTTで更に強力になる!?

色々と調べる限り、単独では「Nature Remo」も「RS-WFIREX3」と大差ないです。が、しかし、「IFTTT」を組み合わせると激変します!

具体的に言うと、「〇〇って言ったら(IF)」「Nature Remoに登録したリモコンの〇〇ボタンを押して(THAT)」といったことができちゃいます。なので、「電源オン/オフ」以外にもできることの選択肢が飛躍的に広がります。

 

「Nature Remo」を持っていないので、例えばですが、IFTTTの『THAT』にLINEを登録した場合の画面がコチラ(↓)です。

google-home-ifttt-line

この場合、LINEの『Google Home』というグループ(予めLINE側で要作成)に対して、『TextFiled』(『Google home mini』に話しかけた内容)が送付されます。

夕飯作りながら嫁に帰ってくる時間をLINEで聞く、といったことができます!
※嫁の帰りが遅い時は、私が夕飯作ってるんです…(^^;

 

  

 

で、どっちを選んだ方がいい?

個人的には「RS-WFIREX3」で事足りるのかなって気がしてます。
何でもかんでも声で操作しようとすると逆にしんどくなるという罠が…(^^;

結局のところ、赤外線リモコンなので操作できる範囲(距離)も一部屋ぐらいに絞られますし、そうこうしているうちに Google Assistant 対応の家電もドンドン増えていきそうですし。