言いたいことは山のごとし(^^)

睡活! スマートスピーカーから先進的&お手軽な専用グッズまでをご紹介(^^

寝不足気味になると何かと効率が落ちます。
私自身、2~3時間に1回はコーヒーを飲むことで眠気を騙しだまし頑張ることがあります。そんな時に限って、気が張っているのか寝つきが悪くなるものです…(^^;

 

寝不足or睡眠障害

 

ということで、寝室に「Amazon Echo Dot」があるので、睡活に役立つアプリを試しつつも、何か良いグッズがないか調べてみました。

 せっかくなので、色んなところで紹介されているスマホアプリ以外で試した or 見つけた面白そうなものをご紹介します。

 

波の優しい音が流れる「快眠サポート」!

まず試したのが、「Amazon Echo Dot」のスキルとして追加できる「快眠サポート」です。波の音を中心に、なんだか落ち着く音色が流れます。この手のサービスは初めて使ったのですが、音量さえ間違えずに慣れれば意外と心地いい、というかちょと癖になる感じです(笑)

Amazon Echo dot」のタイマー機能を使うと、指定した時間で音色を止めることもできます。最近、寝る前の Alexa 君とのやり取りはこんな感じです(^^

 

私:「アレクサ! 快眠サポートをはじめて!」
Alexa君:「快眠サポートへようこそ。快眠サポートを開始しますか?」
私:「はい!」
私:「アレクサ! 30分後にとめて!」
Alexa君:「スリープタイマーを30分後に設定しました」

 

快眠&熟睡

 

なんだかオシャレな未来を先取る専用グッズ!

上述の「快眠サポート」が意外にも良かったので、Amazonで色々と調べてみたところ、『未来を先取る新発想グッズ』という名のもと紹介されていた、インテリアとしてもオシャレな専用グッズを見つけました !

↓↓↓ こちらです。何か良い感じの見た目ですよね~(^^ ↓↓↓
 

 

メラニンの発生を抑え、身体がリラックスできる光を天井に映してくれるようです。「光のメトロノーム」なるフレーズのもと、光の強さが心拍変動のリズムや呼吸速度を意識して変わってくれるんだとか!

高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、レビューの評判は上々みたいですね。

※お小遣いがもうちょっと多ければ…(ーー;

 

ポイ活! ネットショッピングや銀行で手間なく効率良くお小遣い稼ぎ(^^

侮るなかれ、ポイントをコツコツ貯めると意外と結構なお小遣いになります。
日々の生活の中で効率よく手軽にポイントを貯めるための方法を整理してみました。
是非、ご参考にしてみてください(^^

 

ポイント稼ぎ

 

意外と身近にあるポイントの稼ぎどころ

今回は、下記の3つの方法をご紹介します。

No.1 日々のネットショッピングでポイント二重取り!

No.2 銀行のポイント付与サービスをきっちり使う!

No.3 光熱費の支払いでもきっちりポイントGET!

 

No.1 日々のネットショッピングでポイント二重取り!

Amazon楽天等のネットショッピングを 日常的に使う方は多いと思います。
こんな時に活用したいのがポイントサイト(例えばポイント還元率が高く有名なのは、大手100ショップと提携!日々のお買物でプチ稼ぎ《ハピタス》 など)です。 

無料で会員登録して、そのサイトから各種ショッピングサイト(Amazonなど)にアクセスして買い物するだけです。
要は、数クリックの手間をかけるだけで、ショッピングサイトのポイントに加えてポイントサイトのポイントもGETできちゃうんです。

 

point-site-image

 

No.2 銀行のポイント付与サービスをきっちり使う!

銀行によっては、取引内容に応じて各種ポイントを付与してくれます。 
忘れずエントリーして、きっちりポイントをGET&活用していきましょう!

ちなみに、住信SBIネット銀行だとエントリー不要みたいです。あと、イオン銀行はそもそもキャッシュカードに搭載したWAONにポイントが貯まるので、特別な手続は不要です。

ただ、調べてみると『ログインするだけでポイントが貯まる』楽天銀行は魅力ですね。日頃、楽天市場を利用している方は、No.1のポイントサイト&楽天カードと組合せれば何かと効率が良いです!

銀行

対象ポイント

エントリー

給与振込時の
取得ポイント

ログイン時の
取得ポイント

住信SBI
ネット銀行

 独自ポイント

 不要

 30ポイント

 ー 

新生銀行  Tポイント  初回のみ  20ポイント   ー
楽天銀行  楽天スーパー
 ポイント
 初回のみ  25ポイント  4ポイント
イオン銀行  WAONポイント  不要  10ポイント  

No.3 光熱費の支払いでもきっちりポイントGET!

何も考えずに銀行振替にした後は放置しがちですが、実は様々なポイントに交換可能な共通ポイントが人知れず貯まっていたりします

更に、『クレカ払い』にすれば、勝手にポイントが貯まっていきます。契約している電力・ガス会社がどんなポイントを取り扱っているか、是非、一度確認してみてください。

例えば、クレカ払いできる東京電力東京ガスだと以下のポイントをGETできます。

会社

『貯まる』もしくは『交換できる』ポイント

東京電力  WAONnanacoPonta、T
東京ガス  WAONnanacoPonta、d、T、Edy

 

 

 

【要注意】メールヘッダーにBCC情報が残る!? 『X-MS-Exchange-CrossPremises-BCC』の罠…

最近、知って衝撃を受けました…
O365(Exchange Online)を使っていると、特定の条件下で『BCC情報がメールヘッダに残存』します。要は、メール受信者がBCCに登録された宛先を見れちゃいます…(--;

 

 ひと目でわかるOffice 365メール設定管理編Exchange Server 2016対応版

 

そもそもBCCの情報ってメールヘッダに記録されるの!?

まず、O365(Exchange Online)では『X-MS-Exchange-CrossPremises-BCC』というヘッダーにBCC情報が記録されています。

但し、通常、このヘッダー情報はメール送信者の「送信済みフォルダ」にあるメールアイテムにおいてのみ保存されており、メール受信者側のメールからは配信時に削除されます。

↓↓↓ 詳細はMSの下記情報を参照ください ↓↓↓
Preserve Bcc and expanded distribution group recipients for eDiscovery: Exchange 2013 Help

 

BCC情報がメールヘッダに残りっぱなしになる特殊ケースって?

しかし! オンプレミス環境とのハイブリッド環境を構成し、下記2つの条件を満たしてしまった場合、なんと『X-MS-Exchange-CrossPremises-BCC』の情報が削除されることなく、メール受信者側でも保存されたままとなります…( ゚Д゚)

  1. 送信コネクタに係るパラメータ『CloudServicesMailEnabled』が『True』となっている。
  2. リモートドメインに係るパラメータ『TrustedMailOutboundEnabled』が『True』となっている。

ちなみに、後者はハイブリッド環境であれば問答無用で『True』になっているはずです。MSサポート回答以外の公開情報としては、下記サイト辺りが参考になります。

docs.microsoft.com

 

パラメータの確認・変更方法は?

まず、『CloudServicesMailEnabled』に関しては、下記MSサイトで確認できます。
⇒ https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3212872/email-sent-from-an-on-premises-exchange-2013-edge-transport-server-to

また、『TrustedMailOutboundEnabled』に関しては、下記MSサイトで確認できます。 
⇒ https://docs.microsoft.com/en-us/powershell/module/exchange/mail-flow/Set-RemoteDomain?view=exchange-ps

しかしながら、パラメータ値の変更にあたっての影響等については、あまり言及がないのでご注意ください。
※現状、私は影響が読み切れないため手が出せずにおります…

 

↓↓↓ 現状、唯一のO365(Exchange Online)の解説書籍! ↓↓↓ 

 

コスパ抜群、繰り返し使えるUSBホットアイマスク! AI搭載モデルも!?

数年前にレーシックをして一度は回復した視力が、いいよ落ち始めた?と感じる今日この頃…

目を酷使しているので仕方ないですが、それでも何かケアしなきゃと思い、ホットアイマスクを試してみました!

 

市販のアイマスク製品って高くないか…(^^;

当初、「めぐりズム」でも買おうとスーパーに行ったのですが、率直に意外と高いぞと…(汗) 

使い続けることに不安と疑問を覚え、USB式のアイマスク家電を色々と調べてみることにしました。

 

「めぐりズム」4箱分くらいで買える!? 

そこで見つけたのが、「グラフェン技術なるものを採用したホットアイマスク」です。
外見は、こんな(↓)感じです。

ホットアイマスク

なによりも魅力に感じたのが、その安さでした。
Amazonで4000円弱で売っていたので、だいたい「めぐりズム」×4箱分ぐらいです。
これなら失敗してもいいや!、と衝動買いしちゃいました(^^;

 

すぐに温まってくれて、コスパ抜群!

使ってみた感想は、「これは掘り出し物だったかも!?」という感じです。
グラフェン技術なるものが何なのか詳しくはわかりませんが…、とにかく直ぐに温まってくれます!

なので、寝る前のちょっとした隙間時間で気持ちいい思いができ、リラックスできます。ちなみに、3段階で温度調節もできるのですが、私は常に一番の高温にしています(^^

 

 AI搭載マスク!?もっと安いホットアイマスクもあった…(苦笑)

私自身は試せていないのですが、調べていて面白そうだと感じたので情報共有ですが、AI搭載のアイマスクもあるそうです(笑)
何やら脳波を読み取るんだとか!
EEG脳波計技術とAI機械学習技術を搭載した ”学習する” 仮眠用リラクゼーションアイマスク NAPTIME ナップタイム for iOS

 

あとは今更ながら、更に安い電熱式ホットアイマスクもありました…(^^;
USB ホットアイマスク 電熱式 繰り返し使える 温度調節 タイマー設定 快眠に役立つ付属品4点セット 日本語説明書付き

 

「家電リモコン」を省略! 「Google home mini」で呼びかけを簡略化!

Google Home Mini」でスマート家電リモコンを操作しようと思うと、「ねぇ、Google。〇〇(スマート家電リモコンの名前)で、テレビの電源を入れて」といった感じになります。

正直、〇〇の部分が面倒です(笑)
これを少しでも簡略化する方法をご紹介します。

 

呼びかけの「ショートカット機能」のご紹介

Google Home Mini」の「ショートカット機能」を使うことで、呼びかけの言葉を簡略化することができます。「Google home mini」のアプリから簡単に設定できるので、是非、試してみてください。すごく便利です!

簡単ではありますが、手順は以下の通りです。

 

①設定メニューを開く

google-home-mini-shortcut-1

 

②「その他の設定」をクリック

google-home-mini-shortcut-2

 

③「ショートカット」をクリック

google-home-mini-shortcut-3

 

④「+」ボタンから、ショートカットを追加

google-home-mini-shortcut-4

 

注意事項

あまり自由にショートカットを登録していると、思わぬ不都合が生じますのでご注意を。

我が家では、「音を大きくして「音を上げてのどちらを言うかで、テレビの電源が大きくなるのか、Google Assistant 君の声が大きくなるのか、Google Home Miniを含めて皆が混乱中です(笑)

 

比較してみた! 結局、RS-WFIREX3 と Nature Remo で何ができるの?

Google home mini」や「Amazon Echo dot」から家電を操作したい場合に必須となるのが、スマート家電リモコンです。

で、現状、「RS-WFIREX3」と「Nature Remo」の2つがメジャーだと思います。とりあえず、安い「RS-WFIREX3」で遊んでみたので、まずはこちらの所感をまとめたいと思います。

 

rs-wfirex3

 

「RS-WFIREX3」なら、スキル追加できる「Amazon Echo dot」の方が選択肢は多し

「RS-WFIREX3」で実現できることは、「Google home mini」か「Amazon echo dot」で登録できる家電や台数が違いました。ざっと整理すると以下のような感じです。

Google Home Miniの場合≫
・登録できるのはテレビ1台、エアコン1台、照明2台を登録可能
・テレビは電源、チャンネル、ボリュームを制御可能
・エアコンは電源、温度設定、除湿設定を制御可能
・照明は電源、照度を制御可能

Amazon Echo Dotの場合≫
・テレビは電源、チャンネル、ボリュームを制御可能
・エアコンは電源、温度設定、除湿設定を制御可能
・照明は電源、照度を制御可能
・その他の家電は電源を制御可能

とりあえず並べてみると、「Amazon Echo dot」の方が勝ちです。
ただ、リビングの環境次第では、あまり大きな差にはならないかもですね。

結局、我が家では電源オン/オフを声でしたい家電なんて限られるので、「Google Home Mini」と「RS-WFIREX3」の組み合わせをリビングで使ってます。

 

↓↓↓ 音楽環境としても「Google home mini」の方が良かったので! ↓↓↓

nyoki-life.hatenablog.com

 

↓↓↓ 「RS-WFIREX3」にリビングのTVと照明を登録した状態です(『G』マークが「Google home mini」と連携している状態です ↓↓↓ 

家電リモコン:登録画面

ちなみに、「Nature Remo」なら、IFTTTで更に強力になる!?

色々と調べる限り、単独では「Nature Remo」も「RS-WFIREX3」と大差ないです。が、しかし、「IFTTT」を組み合わせると激変します!

具体的に言うと、「〇〇って言ったら(IF)」「Nature Remoに登録したリモコンの〇〇ボタンを押して(THAT)」といったことができちゃいます。なので、「電源オン/オフ」以外にもできることの選択肢が飛躍的に広がります。

 

「Nature Remo」を持っていないので、例えばですが、IFTTTの『THAT』にLINEを登録した場合の画面がコチラ(↓)です。

google-home-ifttt-line

この場合、LINEの『Google Home』というグループ(予めLINE側で要作成)に対して、『TextFiled』(『Google home mini』に話しかけた内容)が送付されます。

夕飯作りながら嫁に帰ってくる時間をLINEで聞く、といったことができます!
※嫁の帰りが遅い時は、私が夕飯作ってるんです…(^^;

 

  

 

で、どっちを選んだ方がいい?

個人的には「RS-WFIREX3」で事足りるのかなって気がしてます。
何でもかんでも声で操作しようとすると逆にしんどくなるという罠が…(^^;

結局のところ、赤外線リモコンなので操作できる範囲(距離)も一部屋ぐらいに絞られますし、そうこうしているうちに Google Assistant 対応の家電もドンドン増えていきそうですし。 

音質比較! Google home mini と Amazon Echo dot の音楽事情(邦楽に強いのは?対応サービスは?)

勢いあまって「Google Home Mini」と「Amazon Echo Dot」の両方を買ってしまいました(笑)
ってことで、何だかんだで一番使ってる音楽(BGMですね)について比較してみました。具体的には、音質や対応サービスです。

 

ずばり音質は?

これは「Google Home Mini」の圧勝ですね。そもそも Google Assistant 君の声も滑らかな感じです。

会話してる分には気にならないのですが、洗い物しながら音楽聞きたいとき(=少し音量あげたとき)に差がハッキリします。てことで、リビングには「Google home mini」の方を置いています。
※「Amazon Echo dot」は寝室です(^^;

 

 ↓↓↓色もオシャレで好みです↓↓↓


 

Amazon Echo なら外部スピーカーに出力できるのでは?

BluetoothやAUXで外部スピーカーを接続すると、さすがに音質は「Amazon Echo Dot」が逆転します。が、少なくとも私の BoseBluetooth スピーカー をつなぐと、何故だか体感でわかるくらい「Amazon Echo dot」の反応がワンテンポ遅れます。あと、話し始めの1~2文字が聞こえなかったりします…(^^;

 

邦楽に強いのは?(対応サービス)

 これも「Google Home Mini」の方に軍配があがると思います。なぜなら「Spotify Music」に対応しているからです。やはり、まだまだ「Amazon Music」は洋楽には強いですが、邦楽は「Spotify Music」の方が強いですね。

ちなみに、「Amazon Echo dot」の箱には「Spotify Music」に対応しているようなことが書かれていますが、対応しているのはUSであって日本は未対応です。

Amazonのアカウント情報にて、「Country」を「US」にするという荒業で「Spotify Music」を使えるようにすることはできますが、日本居住の扱いではなくなるので不都合の方が圧倒的に多いです(苦笑)

 

 ↓↓↓がんばれ Alexa 君!↓↓↓